帰化申請書類作成の注意点
申請書類作成の注意点
帰化許可申請書
- 帰化しようとする人ごとに作成します
- 申請前6ヶ月以内に撮影した写真(5cm×5cm)が必要です。(無帽で、顔が明確に分かることが必要です。帰化しようとするものが15歳未満のとき、子を中心に父母等の法定代理人と一緒に撮影してください。 )
- 署名と申請年月日は本人の自筆です。申請当日、法務局で署名しますので、事前に記入しないてください。
- 満15歳未満の方は、法定代理人が署名します。
親族の概要を記載した書面
- 注意が必要なのは、在日親族と在外親族を区別して記載することです
- 申請者ごとに作成する必要はなく、1通で足ります
- 親族の範囲は、申請していない同居の親族のほか、配偶者、申請者の親・子・兄弟姉妹・配偶者の両親・内縁の夫(妻)・婚約者です
- 親族については死亡者も記載します
帰化の動機書
- 申請者ごとに、申請者本人が自筆してください
- 15歳未満の方は不要です
- 帰化したい動機を具体的に書くようにしてください
履歴書
- 出生から現在までの経歴を漏れのないように記載してください
- 職歴については、具体的な職務内容も書いてください
- 申請者ごとに作成します
- 15歳未満の方は不要です
宣誓書
- 宣誓者本人が、申請の際に担当者の前で署名します
- 15歳未満の方は不要です
生計の概要を記載した書面
- 生計を同じくする世帯を単位に、収入・支出等の事項を記載します
- 日本以外に所有する不動産についても記載してください
- 月収は、申請の前月分について書いてください
- 高価な動産は、おおむね100万円程度以上のものを記載してください
- 収入と支出は一致させてください
事業の概要を記載した書面
- 申請者又は申請者の生計を維持している配偶者その他の親族が、個人事業・会社経営をしている場合、申請者が法人の役員その他経営に従事している等の場合に提出します
- 複数の事業を行っている場合は、1事業ごとに作成してください
- 共同で事業を行っている場合も必要です
自宅・勤務先付近の略図
- 住所又は勤務先を同じくする申請者が数人ある場合は、一人について作成すれば大丈夫です
- 過去3年のうち住所や勤務先に変更のある申請者は前住所地等分も作成してください
- 事業を営む者にあっては、本店だけでなく営業所の略図も作成してください